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皆さんこんにちは!
福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っている
T1メンテナンス、更新担当の富山です。
目次
飯塚市のお客様より、「浴室の蛇口から水が漏れている」とのご相談をいただきました。
お客様ご自身で修理を試みられたものの、部品の取り外しや交換が難しく、直すことができなかったためご依頼いただきました。
【📷 写真① 】

現場を確認すると、既存の浴室蛇口はカバーやハンドルなどが取り外された状態でした。
【📷 写真② 】

蛇口本体や内部の部品を調査しましたが、古いタイプの製品だったため、同じ形で取り替えられる後継品がありませんでした。
【📷 写真③ 】

蛇口は長年使用していると、パッキンや内部部品だけでなく、本体そのものが劣化している場合があります。部品交換だけでは改善できなかったり、修理部品がすでに製造されていなかったりするケースも少なくありません⚠️
無理に既存の形へ合わせようとすると、特殊な部材が必要になり、工事費用が高くなる可能性があります。
今回はお客様のご予算も考慮し、既存蛇口と同じ特殊な形へ戻すのではなく、壁に新しく給水栓を設け、一般的な浴室蛇口を取り付ける方法をご提案しました。
新たに給水・給湯の接続部分を壁面へ設け、配管をつないだうえで、一般的な壁付タイプの浴室蛇口を取り付けています。
【📷 写真④ 】

既存設備の形状や配管位置を確認しながら、安全性と使いやすさの両方に配慮して施工しました✨
新しく取り付けたのは、温度調節がしやすい一般的な浴室用の蛇口です。
【📷 写真⑤ 】

給水・給湯管はフレキ管を使用して新設した給水栓へ接続し、施工後には水漏れがないことや、お湯と水が正常に出ることをしっかり確認しました。
【📷 写真⑥ 】

一般的な製品を使用することで、今回の費用を抑えられるだけでなく、将来蛇口を交換する際にも製品を選びやすくなります。
「後継品がないから交換できない」と諦めるのではなく、現場の状況に合わせて配管や取り付け方法を工夫することで、使いやすい状態へ改善できる場合があります😊
蛇口からの水漏れは、パッキン交換などで直ることもありますが、原因や製品の構造によっては専門的な作業が必要です。
無理に分解すると部品が元に戻らなくなったり、接続部分を傷めて漏水がひどくなったりする可能性もあります。
「蛇口から水が止まらない」「自分で分解したけれど直せない」「古い蛇口で交換品が見つからない」といった場合も、そのままの状態でお気軽にご相談ください📞
既存設備の状態やご希望、ご予算を丁寧に確認し、修理・部品交換・蛇口交換・配管方法の変更など、現場に合った施工方法をご提案いたします。
次回もお楽しみに!
弊社は福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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