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北九州市でトイレリフォーム!内装と手摺りも一新し、快適な空間へ🚽✨

皆さんこんにちは!

 

福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っている

T1メンテナンス、更新担当の富山です。

 

 

 

北九州市でトイレリフォーム!内装と手摺りも一新し、快適な空間へ🚽✨

 

 

 

今回は、北九州市のお客様宅で行ったトイレ交換・トイレ室内の内装工事・手摺りの取付工事をご紹介します😊

トイレは、ご家族が毎日使う大切な場所。設備の使いやすさはもちろん、室内の雰囲気や立ち座りのしやすさも、日々の快適さにつながります。

今回の工事では、トイレ本体と内装をまとめてリニューアル。さらに、手摺りを取り付ける部分の下地を補強し、見た目と使いやすさの両方を考えた空間に仕上げました。

 

 

 

施工前|トイレ本体と室内の様子を確認🔍

 

【施工前①/1枚目・入口から見たトイレ全体】

 

施工前は、ピンク系のトイレに木目の床を合わせた空間でした。左側の壁には横向きの手摺り、右側にはペーパーホルダーが設置されていました。

トイレをリフォームする際は、本体だけでなく、壁や床、手摺りなども一緒に見直すことが大切です。設備と内装の組み合わせを整えることで、空間全体の印象が変わります。

 

 

 

【写真挿入:施工前②/2枚目・壁や天井を含む室内全体】

 

 

毎日見慣れているトイレでも、写真で振り返ると壁面の色合いや室内の雰囲気がよく分かります。

「トイレを交換するなら、壁紙もきれいにしたい」
「せっかくなので、床も一緒に新しくしたい」

そんなご希望を形にできるのが、設備交換と内装工事をまとめて行うリフォームです✨

 

 

 

【施工前③/3枚目・右側の壁とペーパーホルダー】

 

【施工前④/4枚目・左側の壁と既存の手摺り】

 

左右の壁面は、手摺りやペーパーホルダーなどを配置する大切な場所です。

限られたスペースの中で使いやすくするためには、便器との位置関係や、座ったとき・立ち上がるときの動作まで考える必要があります。今回も、設備と内装を一体で整える工事を行いました。

 

 

 

施工中|手摺りの取付位置に下地補強を実施🔨

 

【施工中⑤/5枚目・手摺り取付位置の下地補強】

 

今回の工事で、ぜひご覧いただきたいのがこちらの下地補強です。

手摺りは、立ち座りの際などに体を支えるためのもの。そのため、取付部分には力がかかります。壁の表面をきれいに仕上げるだけでなく、手摺りをしっかり固定できる下地を整えることが大切です。

写真では、右側の壁に補強用の板を施工した様子が分かります。手摺りの取付位置に合わせて下地を補強し、その上から内装を仕上げていきます。

完成すると見えなくなる部分ですが、毎日の使いやすさを支える大切な工程です。こうした下地の工事にも丁寧に取り組んでいます😊

 

 

 

施工後|すっきりとしたトイレ空間に一新🚽✨

 

【施工後⑥/6枚目・新しいトイレと床の全体】

 

トイレ交換と内装工事が完了しました!

新しいトイレは、白を基調としたすっきりしたデザイン。施工前と比べて、便器まわりの印象も大きく変わりました。

床は木目からグレー系の石目調へ。白いトイレや壁と調和し、落ち着きのある空間に仕上がっています。

 

 

 

【施工後⑦/7枚目・アクセントクロスを含む室内全体】

 

背面の壁には、やわらかなグリーン系のアクセントクロスを取り入れました🌿

左右の明るい壁に色を組み合わせることで、清潔感の中にほどよい彩りが加わっています。トイレはコンパクトな空間だからこそ、壁紙や床の色柄によって印象が変わる場所です。

設備の交換に合わせて内装も整えると、室内全体に統一感が生まれます。「落ち着いた雰囲気にしたい」「明るい空間にしたい」といったイメージも、リフォームを考える際にぜひお聞かせください。

 

 

 

L字型の手摺りで、日々の動作をサポート🤝

 

【施工後⑧/8枚目・右側に取り付けたL字型の手摺り】

 

右側の壁には、縦と横を組み合わせたL字型の手摺りを取り付けました。

縦の部分と横の部分があることで、立ち座りなどの動作に応じて握る位置を選びやすくなります。木目調の手摺りは、室内の雰囲気にも自然になじんでいます。

手摺りは、形状だけでなく、取り付ける位置や高さも大切です。使う方の動作やトイレの配置、壁の状態を踏まえて検討することで、使いやすい環境づくりにつながります。

今回は内装工事に合わせて下地補強も行い、手摺りを取り付けました。仕上がりの美しさと、体を支えるための備えを一緒に整えたリフォームです✨

 

 

 

ペーパーホルダーまわりもすっきり😊

 

【施工後⑨/9枚目・棚付きペーパーホルダーと壁付けリモコン】

 

左側の壁には、木目調の棚が付いたペーパーホルダーと壁付けリモコンが配置されています。

手摺りと棚の色合いがそろい、空間全体にまとまりが生まれました。こうした小さな部分の組み合わせも、トイレの雰囲気を左右します。

トイレ本体、壁紙、床、手摺り、ペーパーホルダー。それぞれを一緒に見直すことで、毎日使う空間をより心地よく整えることができます。

 

 

 

北九州市でトイレリフォームをお考えの方へ🏠

 

「トイレが古くなってきた」
「壁紙や床もまとめてきれいにしたい」
「立ち座りを支える手摺りを取り付けたい」

そんなお悩みやご希望はありませんか?

今回のように、トイレ交換と内装、手摺りの取付をまとめて行うことで、見た目も使い勝手も見直せます。今のお住まいで気になっていることや、これからの暮らしに備えておきたいことを、ぜひご相談ください。

北九州市でトイレ交換・トイレの内装リフォーム・手摺りの取付をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください📩

毎日使う場所だからこそ、ご家族に合った快適なトイレ空間を一緒につくっていきましょう😊

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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🏠収納スペース増設リフォーム

皆さんこんにちは!

 

福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っている

T1メンテナンス、更新担当の富山です。

 

 

 

🏠収納スペース増設リフォーム

― 使われていない空間を活かす収納設計 ―

「物が増えてきた」「片付かない」「収納が足りない」
こうしたお悩みは、多くのご家庭で共通しています。

しかし実際には、“収納が足りない”のではなく、“空間が活かされていない”ケースが非常に多いのです。収納スペース増設リフォームは、単に棚を増やす工事ではありません。住まいの構造や動線を読み解き、今ある空間を最大限に活かす設計が求められます。


📐 ① デッドスペースの再発見

 

住宅には意外と使われていない空間があります。

✔ 階段下
✔ 廊下の奥行き
✔ 壁の厚み部分
✔ 天井裏・小屋裏
✔ 既存クローゼットの内部構造

例えば階段下は、奥行きを活かして可動棚や引き出し収納に変えることで、大容量の収納スペースへと生まれ変わります。廊下の壁面も、奥行きを確保できればニッチ収納や薄型収納として活用可能です。

“空間を足す”のではなく、“空間を掘り起こす”発想が重要です。


🧺 ② 生活動線に合わせた収納計画

 

収納は「量」だけでなく「場所」が重要です。

✔ 玄関にコート収納
✔ キッチン近くにパントリー
✔ 洗面室にタオル・洗剤収納
✔ リビングに日用品ストック

動線上に収納があることで、片付けのストレスは大きく減ります。

例えば、買い物帰りにすぐ収納できるパントリーがあれば、食品の仮置きが不要になります。帰宅後すぐに上着を掛けられる収納があれば、リビングに物が散らかりません。

収納は“家事効率を高める装置”でもあるのです。


🎨 ③ 見せる収納と隠す収納のバランス

 

増設収納では、デザインとの調和も大切です。

✔ 扉付きで生活感を隠す
✔ オープン棚でディスプレイを楽しむ
✔ 壁面と同色で統一感を出す

収納を増やしても圧迫感が出ないよう、素材や色合い、照明計画まで含めて検討します。

収納は単なる“物置き場”ではなく、空間の一部として設計することが重要です。


🏡 ④ 将来を見据えた可変性

 

家族構成や生活スタイルは変化します。

✔ 子どもの成長
✔ 在宅ワークの増加
✔ 高齢化への対応

可動棚や仕切り変更が可能な設計にすることで、長く使える収納になります。

“今”だけでなく、“これから”を見据えた設計がリフォーム成功の鍵です。


🔎 まとめ

 

✔ デッドスペースを有効活用
✔ 動線に合わせた収納配置
✔ デザインとの調和
✔ 将来まで見据えた可変設計

収納スペース増設リフォームは、暮らしのストレスを減らし、住まいをより快適にするための大切な工事です。
空間の可能性を引き出すことこそが、私たちの役割です。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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飯塚市|後継品のない浴室蛇口を新しい方法で交換しました🔧

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飯塚市|後継品のない浴室蛇口を新しい方法で交換しました🔧

 

 

 

飯塚市のお客様より、「浴室の蛇口から水が漏れている」とのご相談をいただきました。

お客様ご自身で修理を試みられたものの、部品の取り外しや交換が難しく、直すことができなかったためご依頼いただきました。

【📷 写真① 】

 

 

 

既存の蛇口を詳しく確認🔍

 

現場を確認すると、既存の浴室蛇口はカバーやハンドルなどが取り外された状態でした。

【📷 写真② 】

 

蛇口本体や内部の部品を調査しましたが、古いタイプの製品だったため、同じ形で取り替えられる後継品がありませんでした。

【📷 写真③ 】

 

蛇口は長年使用していると、パッキンや内部部品だけでなく、本体そのものが劣化している場合があります。部品交換だけでは改善できなかったり、修理部品がすでに製造されていなかったりするケースも少なくありません⚠️

無理に既存の形へ合わせようとすると、特殊な部材が必要になり、工事費用が高くなる可能性があります。

 

 

 

ご予算を考慮した施工方法をご提案💡

 

今回はお客様のご予算も考慮し、既存蛇口と同じ特殊な形へ戻すのではなく、壁に新しく給水栓を設け、一般的な浴室蛇口を取り付ける方法をご提案しました。

新たに給水・給湯の接続部分を壁面へ設け、配管をつないだうえで、一般的な壁付タイプの浴室蛇口を取り付けています。

【📷 写真④ 】

 

既存設備の形状や配管位置を確認しながら、安全性と使いやすさの両方に配慮して施工しました✨

 

 

 

将来の交換もしやすい仕上がりに

 

新しく取り付けたのは、温度調節がしやすい一般的な浴室用の蛇口です。

【📷 写真⑤ 】

 

給水・給湯管はフレキ管を使用して新設した給水栓へ接続し、施工後には水漏れがないことや、お湯と水が正常に出ることをしっかり確認しました。

【📷 写真⑥ 】

 

一般的な製品を使用することで、今回の費用を抑えられるだけでなく、将来蛇口を交換する際にも製品を選びやすくなります。

「後継品がないから交換できない」と諦めるのではなく、現場の状況に合わせて配管や取り付け方法を工夫することで、使いやすい状態へ改善できる場合があります😊

 

 

 

ご自身での無理な修理にはご注意ください⚠️

 

蛇口からの水漏れは、パッキン交換などで直ることもありますが、原因や製品の構造によっては専門的な作業が必要です。

無理に分解すると部品が元に戻らなくなったり、接続部分を傷めて漏水がひどくなったりする可能性もあります。

「蛇口から水が止まらない」「自分で分解したけれど直せない」「古い蛇口で交換品が見つからない」といった場合も、そのままの状態でお気軽にご相談ください📞

既存設備の状態やご希望、ご予算を丁寧に確認し、修理・部品交換・蛇口交換・配管方法の変更など、現場に合った施工方法をご提案いたします。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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福岡市東区|浴室の給湯管から発生した漏水を補修しました🔧

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福岡市東区|浴室の給湯管から発生した漏水を補修しました🔧

 

 

 

福岡市東区のお客様より、「建物の屋外側の壁から水が漏れている」とのご相談をいただき、漏水調査と補修工事に伺いました。

【📷 写真① 】

 

屋外の壁を確認すると、壁の下部に水が流れたような跡が見られました。漏水は目に見える場所と実際に水が漏れている場所が異なることもあるため、屋外の状況だけで判断せず、建物内部の配管まで丁寧に確認することが大切です🔍

 

 

 

浴室の蛇口周辺を詳しく調査

 

屋外の漏水箇所と位置関係を確認したところ、壁の反対側には浴室の蛇口が設置されていました。

【📷 写真② 】

 

調査を進めた結果、浴室蛇口につながる給湯管から水が漏れている可能性が高いと判断しました。給湯管はタイル壁の内部に隠れているため、表面からは配管の状態を確認できません。

そこで、浴槽や周囲をしっかり養生したうえで、必要な範囲のタイル壁を開口しました。

【📷 写真③ 】

 

 

 

壁の内部で給湯管の漏水を確認

 

壁を開口して配管を確認すると、給湯管の接続部分周辺に著しい劣化が見られ、そこから水が漏れていました。

【📷 写真④ 】

 

漏水を放置すると、壁の内部や木部が長期間濡れた状態となり、腐食やカビ、建物の傷みにつながる可能性があります。また、水道料金が上がる原因になることもあるため、早めの調査と補修が重要です⚠️

壁の内部には漏水によって水がたまっている状態も確認できました。

【📷 写真⑤ 】

 

原因となっていた給湯管を適切に補修し、施工後は通水して水漏れがないことを確認しました。漏水箇所だけでなく、その周辺の配管や接続部分も確認し、安心して浴室を使える状態に整えています。

 

 

 

補修後はパネルで丁寧に仕上げました✨

 

給湯管の補修完了後、開口したタイル壁はパネルを使用してきれいに塞ぎ、蛇口を元の位置へ取り付けました。

【📷 写真⑥ 】

 

必要な範囲に絞って開口することで、壁全体を大きく壊すことなく施工しています。見た目にも配慮しながら、今後の点検やメンテナンスも行いやすい仕上がりとなりました。

 

 

 

漏水の異変は早めにご相談ください💧

 

「外壁がいつも濡れている」「壁や床に水染みがある」「水を使っていないのにメーターが動く」「水道料金が急に高くなった」といった症状は、見えない場所で漏水しているサインかもしれません。

漏水は原因を正確に見つけ、状況に合った方法で補修することが大切です。浴室・洗面所・キッチン・トイレ・屋外配管など、水回りの気になる症状がございましたら、小さなことでもお気軽にご相談ください😊

現場の状況を丁寧に確認し、原因調査から配管補修、施工後の仕上げまで責任を持って対応いたします。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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🧱壁を取り払うリフォームの注意点

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🧱壁を取り払うリフォームの注意点

構造と安全を理解して、安心できる住まいづくりを

 

 

 

間取り変更リフォームの中でも、
特に人気が高いのが 壁を取り払うリフォームです。

  • リビングを広くしたい

  • 開放感のある空間にしたい

  • 家族の気配を感じられる間取りにしたい

といった要望から、
壁撤去を検討される方は多くいらっしゃいます。

しかし、
壁はどれでも自由に取れるわけではありません。


🔍 壁には「種類」がある

 

住宅の壁は、大きく分けて次の2種類があります。

🧱 構造壁(耐力壁)

 

  • 建物を支える重要な壁

  • 地震や風の力を受け止める役割

この壁を撤去すると、
耐震性が大きく低下する恐れがあります。


🧱 非構造壁

 

  • 間仕切り目的の壁

  • 建物の強度には直接関係しない

比較的自由に撤去・移動が可能ですが、
それでも慎重な判断が必要です。


⚠️ 壁撤去で注意すべきポイント

 

① 耐震性への影響

 

構造壁を誤って撤去すると、

  • 地震に弱くなる

  • 建物の歪みが出る

  • 将来的な不具合につながる

といったリスクがあります。

必要に応じて、
梁や補強材を入れるなどの対策が欠かせません。


② 配管・配線の有無

 

壁の中には、

  • 電気配線

  • 給排水管

  • ガス管

が通っていることがあります。

撤去前に確認せず工事を進めると、
思わぬトラブルや追加工事が発生することもあります。


③ 防音・断熱性能の変化

 

壁を取り払うことで、

  • 音が響きやすくなる

  • 冷暖房効率が変わる

といった影響が出る場合があります。

開放感と快適性のバランスを考えることが大切です。


🛠️ 安全に壁撤去を行うために

 

壁撤去リフォームでは、

  • 現地調査

  • 図面確認

  • 構造の見極め

が非常に重要です。

「なんとなく取れそう」という判断ではなく、
専門的な確認を行ったうえで計画することが、
安全なリフォームにつながります。


📝 まとめ

 

壁を取り払うリフォームは、

🧱 開放感を生む
🧱 間取りの自由度を高める
🧱 暮らしを大きく変える

一方で、

⚠️ 構造
⚠️ 耐震性
⚠️ 設備の影響

を十分に理解したうえで進めることが不可欠です。

安心して長く住み続けるためにも、
安全性を最優先にした計画が大切です。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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🏠間取り変更リフォームの考え方

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🏠間取り変更リフォームの考え方

壁の撤去・新設で動線を整え、暮らしやすさを高める

 

 

 

「部屋が細かく区切られていて使いにくい」
「家族の動線が重なってストレスを感じる」
「生活スタイルが変わり、間取りが合わなくなった」

こうした悩みを解決する方法として注目されているのが、
間取り変更リフォームです。

間取り変更は、単に部屋の形を変えるだけでなく、
日々の暮らしやすさを根本から見直すリフォームでもあります。


🔍 間取り変更リフォームとは?

 

間取り変更リフォームとは、

  • 壁を撤去する

  • 壁を新設する

  • 部屋の役割を変える

といった工事によって、
住まい全体の使い方を見直すリフォームのことです。

家具や設備を変えるだけでは解決しない
**「動きにくさ」「使いにくさ」**を、
構造から改善できる点が大きな特徴です。


🚶‍♂️ 動線改善が暮らしを変える

 

間取り変更で最も重視したいのが 動線 です。

例:よくある改善ポイント

  • キッチンとダイニングを近づける

  • 廊下を短くして居室を広くする

  • 洗面・脱衣・浴室をつなげて家事動線を短縮する

 

無駄な移動が減ることで、

  • 家事が楽になる

  • 朝の支度がスムーズになる

  • 家族同士がぶつかりにくくなる

といった効果が生まれます。


🛋️ 「今の暮らし」に合わせた間取りへ

 

住まいは、建てた当時の家族構成や生活スタイルを前提に作られています。

しかし年月が経つと、

  • 子どもの成長

  • 在宅ワークの増加

  • 夫婦二人の生活への変化

などにより、
間取りが合わなくなることは珍しくありません。

間取り変更リフォームは、
「今の暮らし」に住まいを合わせ直すための有効な手段です。


🧱 壁を増やす・減らす判断の考え方

 

間取り変更では、
「壁を減らす」ことだけが正解ではありません。

  • 音や視線を遮りたい場所には壁を設ける

  • 多目的に使いたい場所は仕切りを減らす

など、
暮らし方に合わせた壁の配置が重要です。

可動間仕切りや引き戸を活用することで、
柔軟な空間づくりも可能になります。


📝 まとめ

 

間取り変更リフォームは、

🏠 動線を整え
🏠 空間の使い方を見直し
🏠 暮らしやすさを高める

ためのリフォームです。

「広さ」よりも「使いやすさ」に目を向けることで、
住まいの満足度は大きく向上します。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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柳川市のお客様宅にて脱衣所リフォーム&洗面化粧台交換工事を行いました

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柳川市のお客様宅にて脱衣所リフォーム&洗面化粧台交換工事を行いました

 

 

 

今回は柳川市のお客様宅にて、脱衣所の内装工事と洗面化粧台の交換工事を施工させていただきました✨

毎日必ず使う洗面・脱衣スペースは、家族みんなが利用する大切な空間です
今回は「もっと広く、使いやすい空間にしたい」というご要望をいただき、内装のリニューアルと合わせて、間仕切り壁の撤去工事も行いました✨

施工後は、同じ空間とは思えないほど開放感のある、明るくスッキリした脱衣所へと生まれ変わりました


施工前① 脱衣所全体

施工前は、洗濯機と洗面化粧台の間に間仕切り壁が設置されていました。

空間が区切られていることで、それぞれのスペースは独立していましたが、実際の広さ以上に圧迫感を感じやすい状態でした

また、床材や設備にも経年による使用感が見られ、空間全体を一新したいとのご相談をいただきました✨


施工前② 別角度からの様子

別角度から見ると、間仕切り壁によって動線が制限されていることが分かります

毎日使用する場所だからこそ、洗濯や身支度がしやすく、ストレスのない空間づくりが大切です

今回は、この間仕切り壁を撤去し、開放的な脱衣スペースへリフォームしていきます✨


施工前③ 洗面化粧台

既存の洗面化粧台は長年大切に使用されていましたが、収納力や使い勝手の面でお悩みがありました。

鏡まわりの収納スペースも限られていたため、今回のリフォームでは、収納力と機能性を兼ね備えた新しい洗面化粧台へ交換することになりました✨


今回の施工内容

 

今回行った工事内容は、

間仕切り壁撤去工事
洗面化粧台交換工事
脱衣所内装工事
床材張替え工事
各部仕上げ・調整工事

となります✨

間仕切り壁を撤去することで、限られた空間でも広々と感じられる脱衣所を実現しました


施工後① 新しい洗面化粧台と床

施工後は、明るい木目調の洗面化粧台を採用し、優しい雰囲気の空間へと変わりました✨

床材も新しくなり、清潔感と高級感がアップ

そして何より、間仕切り壁を撤去したことで、脱衣所全体が驚くほど広く感じられるようになりました✨


施工後② 脱衣所全体

 

完成後の脱衣所は、圧迫感がなくなり、開放感あふれる空間に生まれ変わりました

三面鏡タイプの洗面化粧台を採用したことで収納力も向上し、毎日の身支度やお掃除も快適になります✨

お客様からも、

「想像以上に広く感じる!」
「明るくなって毎日使うのが楽しみになりました!」

と、大変嬉しいお言葉をいただきました


リフォームは『少し変える』だけでも大きく変わります

 

今回のように、間仕切り壁を撤去するだけでも、お部屋の印象や使い勝手は大きく変わります✨

脱衣所を広く見せたい
洗面台を新しくしたい
家事動線を改善したい
明るく清潔感のある空間にしたい

そんなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください

お客様のライフスタイルに合わせた、快適で使いやすい住まいづくりをご提案させていただきます✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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北九州市のお客様宅にてキッチン交換&フロアタイル施工を行いました✨🏠

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北九州市のお客様宅にてキッチン交換&フロアタイル施工を行いました✨🏠

 

 

 

今回は北九州市のお客様宅にて、キッチン交換工事とフロアタイル施工工事を行わせていただきました😊🔨

毎日使うキッチンや生活動線となる床は、住まいの快適さを大きく左右する大切な空間です。今回のお客様も、「使いやすく、明るい雰囲気にしたい」「床の傷みが気になってきた」というご相談をいただき、キッチンのリニューアルと床のリフォームを同時に施工させていただきました✨

工事前と工事後では、お部屋全体の印象が大きく変わり、まるで新築のような明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました😊


📸施工前① キッチン

既存のL型キッチンは、長年大切に使用されていましたが、設備の経年劣化やお手入れの負担が気になる状態でした。

収納スペースはしっかり確保されていましたが、レンジフードやコンロ、扉材などにも使用感が見られ、キッチン全体の印象を新しくしたいとのご要望をいただきました😊

今回の工事では、使いやすさはもちろん、毎日キッチンに立つのが楽しくなるような空間づくりを目指して施工を進めていきました✨


📸施工前② 廊下

廊下部分のフローリングは、日々の生活による擦れや細かな傷が蓄積していました。

廊下は毎日必ず通る場所だからこそ、見た目だけでなく耐久性も重要になります👷‍♂️

今回は、既存床の上から施工できるフロアタイルを採用し、工期を抑えながら高級感のある空間へ仕上げていきます✨


📸施工前③ リビング

リビングも同様に、長年の使用による色あせや傷みが見られる状態でした。

家具やインテリアとのバランスを考えながら、空間全体が明るく見えるカラーのフロアタイルを選定し、統一感のある仕上がりを目指しました😊


🔨施工内容

 

今回施工させていただいた内容は、

✅ キッチン本体交換
✅ レンジフード交換
✅ ビルトインガスコンロ交換
✅ キッチンパネル施工
✅ 廊下・LDKフロアタイル施工
✅ 各部仕上げ調整・清掃

となります✨

キッチン交換と床工事を同時に行うことで、部分的なリフォームではなく、お部屋全体の雰囲気を一新することができます😊


📸施工後① キッチン

施工後は、明るい木目調のデザインを採用したことで、空間全体がぐっと明るくなりました✨

レンジフードやコンロも最新設備へ交換し、お手入れのしやすさと使い勝手が大幅に向上しています😊

キッチンパネルも新しくなり、清潔感あふれる空間へと生まれ変わりました🍳✨

お客様からも、
「まるで新築みたい!」
「料理をするのが楽しみになりました!」
と大変嬉しいお言葉をいただきました😊


📸施工後② 廊下

廊下は明るいグレー系のフロアタイルを施工✨

以前の木目調とは雰囲気が大きく変わり、ホテルライクで高級感のある空間になりました😊

フロアタイルは耐久性・耐水性にも優れているため、毎日のお掃除もしやすく、美しい状態を長く保つことができます✨


📸施工後③ リビング

リビングも廊下と同じフロアタイルで施工し、空間全体に統一感が生まれました✨

床の色が変わるだけで、お部屋全体が明るく広く感じられるようになり、家具やインテリアもより映える空間へと変化しました😊

実際に施工後のお部屋を見ると、床のリフォームが住まい全体の印象を大きく変えることを改めて実感します🏠✨


🌟まとめ

 

今回のように、キッチン交換とフロアリフォームを同時に行うことで、住まい全体の印象を大きく変えることができます😊

✔ キッチンが古くなってきた
✔ 床の傷や汚れが気になる
✔ お部屋全体を明るくしたい
✔ お手入れしやすい空間にしたい

そんなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください✨

お客様のご希望やライフスタイルに合わせて、快適で暮らしやすい住まいづくりをご提案させていただきます👷‍♂️🔨🏠✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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🚽 宮若市 排水配管補修工事を行いました🔧

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🚽 宮若市 排水配管補修工事を行いました🔧

 

 

 

今回は宮若市のお客様より、

「2階のトイレにつながる配管から汚物が漏れている…💦」

とのお問い合わせをいただき、ご訪問させていただきました😊

現地確認を行ったところ、原因は…

⚠️ 配管が継手部分から外れてしまっていた事
⚠️ 接続部分に隙間ができていた事

でした💦

排水配管は少しのズレや隙間でも、臭いや漏水トラブルにつながってしまいます😣

今回は外れてしまった排水配管を適切に補修し、しっかり接続し直しました✨


📸施工前の様子

 

【写真①】


現地確認時の様子📸
2階トイレからの排水配管まわりを確認していきます🔍


【写真②】


継手部分の確認📸
配管が継手から外れ、隙間ができている状態でした💦

この状態では汚水漏れや悪臭の原因になってしまいます⚠️


🔨施工中

 

【写真③】


既存配管を取り外した状態📸
一度しっかり外し、接続部分の状態を確認していきます😊

汚れやズレも丁寧にチェック✨


✨施工後

 

【写真④】


補修・接続完了📸
新しく接続し直し、しっかり固定✨

これで隙間も無くなり、安心して使用していただける状態になりました😊


🚰配管トラブルは早めの対応が大切です

 

排水配管の不具合は、

・悪臭
・水漏れ
・床下への浸水
・害虫発生
・建物劣化

などにつながる場合があります💦

特に「なんか臭う…」「水が漏れている気がする…」という小さな違和感でも、実際には配管トラブルが進行しているケースも少なくありません😣


🌟まとめ

 

今回は宮若市のお客様宅にて、
2階トイレ排水配管の補修工事を行いました🔧✨

普段見えない部分だからこそ、異常が出た際は早めの点検・修理が大切です😊

トイレ詰まり・排水漏れ・配管トラブルなど、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください🏠✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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🚧 直方市 排水桝改修工事を行いました✨

皆さんこんにちは!

 

福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っている

T1メンテナンス、更新担当の富山です。

 

 

 

🚧 直方市 排水桝改修工事を行いました✨

 

 

 

今回は直方市のお客様より、

「トイレが頻繁に詰まる…💦」

とのお問い合わせをいただき、ご訪問させていただきました😊

調査を行ったところ、原因は…

⚠️ コンクリート桝の劣化
⚠️ 桝内部への植物の根の侵入
⚠️ コンクリートの亀裂

でした💦

長年使用されている排水設備では、こうした経年劣化が原因で排水不良や詰まりが発生することがあります。

今回は、古いコンクリート桝を撤去し、耐久性の高い塩ビ桝へ更新工事を行いました🔧✨


📸施工前の様子

 

【写真①】


建物裏側の排水設備状況📸
普段は見えない場所ですが、排水設備は生活にとても大切な部分です😊


【写真②】


コンクリート桝内部の状態📸
内部に根が侵入しており、水の流れを妨げていました💦

植物の根は水を求めて配管や桝の隙間から入り込むことがあり、排水トラブルの原因になるケースが多いです🌱


【写真③】


既存桝の確認作業📸
コンクリート部分にも劣化や亀裂が見られ、今後さらに悪化する可能性がありました⚠️


🔨施工中の様子

 

【写真④】


既存配管・桝まわりの掘削作業📸
慎重に土を掘りながら、既存配管の位置確認を行います😊


【写真⑤】


古いコンクリート桝を撤去中📸
長年使用された設備を取り外し、新しい設備へ更新していきます✨


【写真⑥】


配管のやり替え作業📸
排水の流れや勾配を確認しながら、丁寧に施工を進めます🔧

排水工事では、この“勾配”がとても重要なんです😊


【写真⑦】


新しい塩ビ桝の設置📸
耐久性が高く、メンテナンス性にも優れた塩ビ桝へ交換✨

コンクリート桝に比べて、根の侵入や劣化リスクも軽減できます💪


【写真⑧】


新設した桝・配管接続完了📸
しっかりと接続確認・通水確認も行いました😊


✨施工後

 

【写真⑨】


埋め戻し・整地完了📸
スッキリと綺麗に仕上がりました✨


【写真⑩】


新しい塩ビ桝設置完了📸
これで今後の詰まりリスクも大きく軽減され、安心してお使いいただけます😊


🚽トイレの詰まりは早めの点検がおすすめです

 

・最近流れが悪い
・ゴボゴボ音がする
・何度も詰まる
・外の桝が溢れる
・臭いが気になる

こうした症状がある場合、排水桝や配管に原因があるケースも少なくありません💦

放置すると大掛かりな工事になることもあるため、早めの点検・対応がおすすめです😊


🌟まとめ

 

今回は直方市のお客様宅にて、
コンクリート桝から塩ビ桝への更新工事を行いました✨

見えない部分だからこそ、しっかりメンテナンスすることで安心して暮らせる住まいにつながります🏠✨

排水設備・トイレ詰まり・配管トラブルなど、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください😊

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

弊社は福岡県飯塚市を拠点にリフォーム工事全般を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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